Microsoft グローバル
Social Entrepreneurship

世界をよりよいものにすることを目指している革新的な起業家の皆様。 スキルの開発、持続可能性、アクセシビリティのいずれに取り組んでいる場合でも、Microsoft ではテクノロジ、接続、コミュニティを通じて、企業の社会的事業を積極的にサポートし、チームの成功を支援します。

Microsoft Global Social Entrepreneurship プログラムとは何ですか?

Microsoft Global Social Entrepreneurship プログラムでは、テクノロジ、接続、助成金を通じて、社会的意義のあるスタートアップ企業をサポートします。これが大きな目標への原動力となり、企業では世界をよりよい場所にすることに専念できます。

承認されると、以下の利用資格が得られます。

  • スキルの開発、持続可能性、アクセシビリティに革新をもたらす優良な起業家のための Microsoft Philanthropies の助成金。
  • 大規模な商用、公的機関、非政府組織に加え、社会的に意義のある領域でのその他のスタートアップ企業とのつながり。

さらにスタートアップ企業のメンバーシップが Microsoft for Startups のプレミアム オファーに拡張され、以下の内容が提供されます。

  • $120,000 米国ドル分に相当する無料の Azure クラウドや $1,000/月の GitHub Enterprise を含む、Microsoft テクノロジへの無料アクセス。
  • スタートアップ企業の販売活動を支援する市場参入担当の専任リソースに加え、Microsoft のグローバルな営業チームとパートナー チャネル。

社会的意義のある事業の展開を目指す起業家の皆様に、まずは Microsoft for Startups プログラムへのご応募をお勧めします。

申し込みの際にメッセージが表示されたら、中心となる産業分野として必ず "Social Entrepreneurship" と指定してください。詳細については、以下をご覧になるか、お問い合わせください

Microsoft Global Social Entrepreneurship プログラムに関するよくあるご質問

  • Microsoft の顧客ベースに優れたサービスを提供でき、このプログラムから最大限のメリットを得られるエンタープライズ テクノロジまたは B2B のスタートアップ企業を優先します。新たなメンバー申請者は、次の基準を使用して評価されます。

    1. デジタル トランスフォーメーションで顧客をサポートする革新的なテクニカル ソリューションを提供している。
    2. 起業後 7 年未満。
    3. 年間総収益が $25M 未満。
    4. シード、またはシリーズ A、B、C の段階 (または、これらと同等の段階)。

    Social Entrepreneurship:

    1. 世界中の社会的意義のあるスタートアップ企業が応募可能。
    2. 自社の製品、サービス、運用を通じて、重要な社会意義や環境に対処する内部ビジネス メトリックを使用している。
    3. 競争力のある差別化を実現するために、顧客、パートナー、公的機関からの信頼を生み出す、社会的意義のための倫理に関する声明や責任ある AI のポリシーを備えている。
    4. Microsoft の主要な戦略イニシアチブに則しているスタートアップ企業を優先的に選択。条件を満たすスタートアップ企業に持続可能性、アクセシビリティ、スキルと雇用可能性の分野における助成金を提供します。
    5. 複数のコミュニティや国において、さらなる成長を支える確立された製品、サービス、ビジネス モデルを備えている。
    6. 現在の事業または計画している事業の核をなす、(ライセンス許諾されているものではなく) 所有しているソフトウェア ベースの製品またはサービスの開発に携わっている。
    7. 本部が Microsoft Azure グローバル インフラストラクチャの対象国に所在している。
    8. 資金情報が検証可能。
  • Global Social Entrepreneurship は世界的なオファリングで、世界中からスタートアップ企業を募集しています。企業の本部は Azure グローバル インフラストラクチャの対象国のいずれかに所在している必要があります (140 か国にまたがる世界の 54 個のリージョン)。
  • 一覧のプログラムの条件を満たしている限り、対象になります。
  • スタートアップ企業は、一度に 1 つの助成金が得られます。以前に授与された助成金を既に使用済みの場合は、自由に応募できます。